(H16.4月10日〜25日)
ホーム 紅茶教室



少々の不安と寂しさ・・でもそれがあるから楽しい気楽な一人旅。
イギリス、オーストリア&ポルトガルと気の向くままに歩いてきました。
紅茶&茶道の接点を探して・・・・。
代表的な写真を載せてみました。御覧下さい。





パブtea-houseの看板

(ウインザー城の麓にあるパブ)
イギリス人は本当にパブ好きで ビールを片手におしゃべりの花が咲く。ビールの他にもコーヒー、 紅茶&スナックもOK。

→ やかんの看板がおもしろいtea-house。

 *backに薄く写っているのがウインザー城で、ここではエリザベス女王をはじめイギリス王室の人々が今も休日を過ごします。イギリス滞在中は自宅から近く、度々訪れた懐かしい観光地です。


傾いた家のtea-roomエセルの朝食
ウインザーにある「傾いた家のtea-room」。写真が横になっていますので皆さんも左に首をかしげて見てください。実際傾いているのです。中にはいってみたのですが、なんだか船酔い気分ですぐ退出しました。

→お世話になったエセルの家の朝食。
自家製のパンにサーモンが上にのっている。お休み前のtea,「おはよう」のtea,朝食時にまたまたtea・・・と本当に良くお茶をいただいた。
やっぱり、こ、い、め。



* 初めは濃い紅茶もうれしくいただいていたのですが、やはり 何度でもとなると・・・・。
イギリス人と結婚している友人も曰く、「濃い 紅茶じゃないと、飲んだ気がしない」・・・と。
殆どの人がCTCでカットしたお茶を好む傾向にあり。・・・コレ、ホント!

余談ですが、英国滞在中に”あるブリッジ倶楽部”で紅茶を飲んだのですが、まずくて飲めません。紅茶がよくないのだと思い、MY−TEAをもっていったのですがやはり同じくまずい!!原因はお水でした。土地が悪いのかな??
ちなみにイギリスのお水は硬水で、白い粉の様なのが蛇口とかによく引っ付きます。
硬水軟水に比べて多少水色が濃い傾向があります。


アンテークshopの中
アンティークハウス


← ウインザーにあるアンティークshop。ここでアーフタヌーンtea用の2段のお皿を買いました。

→サリー州にあるアンティークhouse.

このように イギリスにはあちこちにアンティークhouseがあります。
シノワズリ(18世紀の東洋趣味)の陶磁器をはじめ、家具も数々売られています。
なんだかうれしく、私もシノワズリのtea-cupを買いました。







テムズ川のそばのレストラン コテッジ

←テムズ川に面したレストラン。
お料理はまあまあ。teaは”ティーバッグ”でがっかり。



→チョブハムの町のコテッジ。
イギリスにはまだまだこの様な”チューダー様式”の家が残り、実際に人々が生活しています。














←かの有名なハロッズの近所にある[The Basil Street Hotel]
のアフタヌーンtea。
室内は格調高く、 しかも料金は他のホテルに比べて安い。が・・・お味はそうそう。

私の個人的にお薦めする第一番は・・・[Dorchester Hotel]。ウエジウッド の食器で運ばれてくるtea、サンドイッチ,スコーンはとってもおいしい!。

第2にお勧めは・・・[Brown's Hotel]。ドローイングルームと呼ばれる 小部屋でいただくお茶&ケーキ類はおいしく、優雅な気分にさせてくれる。


















シエーンブルン宮殿の庭。 ザルツブルク



←オーストリア、シエーンブルン宮殿の庭。
中世に栄えた、ハプスブルク家の離宮。


→私の大好きなモーツアルトの生まれたザルツブルク。
こんな素敵な街だから、数々の素敵な曲を生み出したのだと納得、納得!!









カフェ、ザッハー カフェー、ザッハーのお茶&ケーキ

←ザルツァハ右岸に川沿いに建つ名門、ザッハホテルのカフェー。

→カフェー、ザッハーでいただいたお茶&ケーキ。風にふかれ幸せの一時を楽しむ。
オーストリア、ウイーンはカフェ文化が盛んで、モカ、マリアテレジ(コーヒー&オレンジリキュール)等、盛んに飲まれるが紅茶もなかなかおいしい。
なかでも「ハース&ハース」のお茶は有名でおいしい。









ホーエンザルツブルく城 ザルツブルクの高原

←ホーエンザルツブルク城からの素晴らしいながめ。

→サウンド、オブ、ミュージックの舞台になった高原。





















ポルトガルの風景 ポルトガルの海
←17世紀の大航海時代、シルク、金襴、スパイス、後に中国のお茶を運び、西洋に広める。
イギリスの紅茶文化発展の功労者でもあるこの国に着地でき、幸せを感じる。
1543年、種子島に鉄砲を伝え、日本の歴史にも多いに関わりを持つ国でもある。
ちなみに、シャボン、コンペイトウ、カステラはポルトガル語です。

→大航海時代、海外から帰ってきた船を王がここで謁見した。
帆船の時代の航海、無事の再会はいかなるものかと、遠い昔に思いをはせる。







tea-houseの人形 ポルトガルの紅茶



←ポルトガル,tea-houseのカワイイ人形。



→ポルトガルのtea-house でのお茶。なかなかおいしい。












シントラ ツルニチニチソウ

←ポルトガル、リスボンより電車で約1時間,自然と町の景観が世界遺産に登録されているシントラの町。
ムーア人により築かれた城壁の残る山頂付近。素晴らしいながめ!!



→ななぁ〜〜と、ここにも「つるにちにち草」がさいている。
でも、もともと西洋の花なので納得。世界は一つ。







ポルトガルの町 ポルトル料理

←ポルトガル、リスボンは本当に坂の多い町。
よって路面電車が大活躍。特に28番路線が観光客に人気。
狭い路地を通りぬけ、スリル満点。



→もっとも、ポプラーな料理、ブタ肉とアサリを炒めた「カルネ、デ、ポルコ、ア、アレンテジャーナ」・・・長い名前。お味はそうそう。







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