エンゼルプラン No.1
 
エンゼルプランについて
 「エンゼルプラン」……名前だけはよく聞くし、子どもに関係がありそうだけれど何のことだかよくわからない、という方が多いのではないかと思います。
しかし、「エンゼルプラン」はこれからの子育てに深く関わってくるものです。
志木市としての取り組みを紹介し、みなさんと共に考えていきたいと思います。
みなさんのエンゼルプランに関する認識に役立てば幸いです。
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エンゼルプランてなんですか? 

「エンゼルプラン」とは、厚生省が中心となって子育て支援のための施策を作成・推進する「子育て支援総合計画」のことで、今回志木市で策定されるのは、その地方版ということになります。この「エンゼルプラン」には、“保育サービスの種類や数を増やそうとする量的拡大”の面と“保育制度の見直しを図ろうとする質的転換”の面とがあります。
マスコミでよく報道される“駅型保育”は前者の例です。一方、「児童福祉法」の改正に伴って保育所が措置施設から外されたことは、まさに質的転換のあらわれといえます。(専門家の間では、このことによって手のかかる乳児の保育料が上がる等の不具合が出てくるのではないかと危惧されています。)“保育行政が変わる”とマスコミでも報道されていますが、どのように変わるか、どのように変えていきたいのか、一人一人が注意深く見守る必要がありそうです。

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志木市に「エンゼルプラン策定委員会」が発足          H9/9

私たちにとって身近に影響がある、保育料、保育時間、そして保育園の存在そのものの基になっている、「児童福祉法」が改正されました。 そこで志木市でも、市民参加による「児童育成計画(エンゼルプラン)策定委員会」が、97年9月に発足しました。
メンバーは、医師会、社会福祉協議会、有識者、児童保護者代表、一般公募の市民の計15名で組織されています。
この委員会は、特に幼児や低学年児のいる家庭に対し、志木市としてどのような子育て支援が出来るのか、その基本方針(の試案)を作成するのが目的で、97年10月にはアンケート調査(対象家庭の約30%)が実施され、その結果も参考にして、約1年間かけて検討し、試案作成を行うものです。
保育料のこと、0歳児保育のこと、定員のこと、延長保育時間のこと、病児保育のこと、学童保育のこと、子供のアトピーのこと、地域の子育て支援のこと...、いろんなことで、こうして欲しい、こうすれば良いのに、など意見・要望がたくさんあると思います。あるいは切実な問題を持っていらっしゃる方もあるでしょう。私たちのメンバーが、直接試案作成に関わっている絶好のこの機会に、皆さんの思っている不満や要望,意見を、委員を通して少しでも反映し、私たちだけでなく、これから子育てに入る方たちのためにも、より良い子育て環境を作っていきましょう。

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「エンゼルプラン策定委員会」現在の状況

昨年10月に行ったアンケートには、市民の皆さんの切実な声がたくさん寄せられました。そのアンケートの声をもとに現在素案作りを行っています。内容は……残念ながらまだ公にはできません。11月頃には出来上がる予定です。その時にはこのページで紹介したいと思っています。
又、とても関心があるという方は、「策定委員会」の傍聴ができますので市の児童課に問い合わせてみてください。

                                         
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