4才と2才の娘を持ったお父さんは(・・・実は9歳の息子もいるのでうが)、京も諸般の事情で帰宅が遅く、保育園の様子をノートで読んで勝手な解釈のもと、健やかに(?)寝入るのであります。 そんなお父さんも、母さんの都合によっては、いそいそとお迎えにはせ参じます。 帰るなら定時に出ないと後の保証がないため、早く(?)保育園に着きすぎて娘達に「早すぎる!」とか「遊んでるとこなのに!」と叱られることも多いのです。トホホ。 娘二人が年齢が近くて、息子と離れているせいか、紗理は中間子としてなかなか微妙な立場のようで「サリちゃん、お父さん大好き」と時折摺り寄ってきます。うれしいような、けなげなような、複雑な心境になります。 ひきかえ紗知は泰然自若、傍若無人というか、家でも保育園でも「世話やき」で「怒ってる」サッちゃんです。 健康でありがたいのですが、これからどうなるのかなァ・・。祈念。 |