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| 『100人のお産、100人の産声』は、新座市で開業する助産院「めぐみバースハウス」(小松とし子主宰)でお産をされたママ、パパたちが、入院中にノートに書き記した出産体験記800あまりの中から100本を選び、1冊にまとめたものです。
どの体験記も出産直後に書かれたもので、出産の大変さ、赤ちゃんと対面した時の感動が、迫力のある筆致で表されています。自然なお産ってこんなに楽しいんだ、マニュアル通りにいかなくても、100人いれば100人のお産のスタイルがあっていいんだ、と勇気を与えてくれます。 また、お産に立ち会った夫の感想も何本か収められています。「お産について、男たちはどう思っているのか」は、たとえ夫婦であっても、日頃聞く機会があまりないのではないでしょうか。ママになった人たちにくらべ、パパになった人たちは言葉少なですが、「最初は怖いと思ったが、立ち会ってよかった」「お産を目のあたりにし、妻や子を守っていかなければ、と強く思った」など、とても貴重な体験を記してくれました。 巻末では、めぐみバースハウスの助産婦、小松とし子さんにお産に対する考え方などをインタビュー形式で語っていただきました。 ![]()
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主 旨 (1)自分のことなのだから他人任せにしないで、積極的に情報を集め、自分は どんなお産がしたいのか、明確なイメージを持ってお産に臨んでほしい (2)だれにでも、医療に頼らず自分の力で自然出産ができる能力がそなわっている、ということを知って欲しい (3)選択肢の一つとして、「助産院」についてもっと知って欲しい |
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