World Jazz Gallery presentsLive Report from Rugby Stadiumsince October 11th, 2003
ラグビーも音楽も生が一番! 試合観戦中にラグビー場で |
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熱闘!関東大学ラグビー・リーグ戦 2008 |
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日程&結果 |
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週間情報 |
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○いよいよ大学選手権!リーグ戦G各校への期待12月20日(土) 帝京大学 vs 慶應義塾 14:00 K.O. 秩父宮ラグビー場 摂南大学 vs 天理大学 12:00 K.O. レベル5スタジアム 法政大学 vs 立命館大 12:00 K.O. 熊谷ラグビー場 日本体育 vs 関西学院 14:00 K.O. 花園ラグビー場 福岡大学 vs 筑波大学 14:00 K.O. レベル5スタジアム 関東学院 vs 早稲田大 14:00 K.O. 熊谷ラグビー場 同志社大 vs 流通経済 12:00 K.O. 花園ラグビー場 日本大学 vs 東海大学 12:00 K.O. 秩父宮ラグビー場 大学選手権までカウントダウンが始まりました。メンバーも発表になり、各チーム が1回戦でどんな戦いを見せるのか、頭の中で何度も何度もシミュレーションを繰 り返しています。当初は苦戦が予想されたリーグ戦G各校でしたが、メンバー表を 眺めていたら(各チームともほぼベストの布陣で試合に臨めそうなので)何だか急 に期待が膨らんできました。お正月に3チームが国立で試合をすることになったら 最高の初夢です。というような話はさておいて、選手権が開幕する前に関東リーグ 戦グループを代表して戦う各チームに対して期待するところを書いておきたいと思 います。 まずはリーグ戦Gで2連覇を果たした東海大から。対戦相手が奇しくもリーグ戦の 緒戦で対戦した日大というのは何とも複雑な心境です。敗れたチームは公式戦の最 初と最期が同じ大学との対戦というのはなかなか珍しいのではないでしょうか。何 とか日大にも頑張って欲しいところですが、東海大が優位に立っていることは否め ません。どうしてもリーチに注目が集まりがちな東海大ですが、FWにはその他に もマウ、荒木、安井、岸といった走れる選手が揃っているのが強み。そのFWの走 力を活かした、15人が組織的に動いてボールを繋ぐランニングラグビーは東海大 の持ち味だと思います。選手権だからと言って特別なことはやらずに、自分たちの 信じているスタイルで戦い抜くことができれば、東海大は目標とする大学日本一に 確実に近づけるのではないかと思います。 その東海大にチャレンジする日大ですが、出場が危ぶまれた選手達(ラインアウト で要となるNo.8細田、三友とのコンビが合ってきたCTB富加美)が戦列復帰を果 たしているのが明るい材料。日大の看板は強力FWですが、中村兄弟で組むことに なるHB団も、アタックに関しては法政のコンビ(日和佐と文字)に勝るとも劣ら ない魅力を持っています。注目のピエイはWTB(11番)で出場のようですが、 おそらくサッカーに例えればリベロのようなポジションに拘らない位置取りで縦横 無尽にピッチを駆けめぐる活躍を見せてくれるかも知れません。また、リーグ戦G 屈指のプレースキッカーであり、アタック、ディフェンスの両面において抜群のリ ーダーシップでBKラインをまとめるCTB三友も要注目選手。後半のスタミナに 不安のある日大ですが、「攻撃は最大の防御」の格言もあります。キックオフから 果敢に攻めて欲しいと思います。 法政の相手は関西屈指の重量FWで戦いに挑んで来るであろう立命館。正直なとこ ろ関西のチームのFWの力はまったくわかりませんが、レギュラーシーズンで自分 たちより重いFWと戦ってきていることが法政の強みになると思います。城戸がF Bとして出場することでBK陣は盤石の体制になりました。あとはFWが如何に力 負けせず、いいボールをBKに供給し続けることができるかが勝利を掴む鍵になり ます。FL光安の欠場は痛いものの、FWの強化に重点的に取り組んできた法政の 真価を思う存分発揮して欲しいところです。 くじ運に恵まれて?緒戦で早稲田と激突することになってしまった関東学院ですが、 こちらも有力選手が大一番に間に合ったことが明るい材料。PR原田、FL安藤、 そしてCTBに笹倉の名前があるのはファンにとっても心強いところだと思います。 元来FWには定評のあった関東学院ですが、BK陣は攻撃スタイルが固まることな くリーグ戦を終えてしまった印象があるのが不安材料。ですが、逆にここが早稲田 との戦いでポイントになるかも知れません。どのような形でアタックを仕掛けてく ることがわからないだけに、対策が立てにくいという意味でそう思っています。そ こに安藤や土佐や設楽と言った突破力のある選手が絡んできて、早稲田のディフェ ンス網を混乱に陥れることができれば関東学院の勝ちパターン。逆にFWが左右に 振り回されてスタミナを消耗させられると負けパターンになってしまうので、FW が力負けしないように頑張って欲しいと思います。 最後に、滑り込みセーフだった流経大への期待を。リーグ戦G屈指の大型FWを擁 しながらも、なかなか得点力が上がらなかったことが今シーズンも課題として残っ た感があります。本当はBK展開で勝負したい気持ちはよくわかるのですが、やは りここは平均体重で15kg以上上回る大型FWのパワーを活かさない手はありません。 BK展開、あるいはキックの多用は、相手の同志社にはBKに能力の高い選手が揃 っているだけに、できれば避けたいところ。得点が挙げられなかった場合でも、僅 差の展開に持ち込めればレギュラーシーズンで身につけた粘り強さがきっと武器に なるはずです。目標はどんな形であれ、悲願の1回戦突破です。 |
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○2008シーズン1部−2部入替戦結果12月13日(土) ○拓殖大学 34 - 12 ●専修大学 熊谷ラグビー場 (1部7位) (2部2位) ○大東文化 30 - 5 ●立正大学 熊谷ラグビー場 (1部8位) (2部1位) ※拓殖大学、大東文化大学は1部リーグ残留 |
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観戦記録(拓殖 vs 専修) |
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観戦記録(大東 vs 立正) |
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最後までチームが仕上がらず、完全燃焼することのないまま入替戦を迎えることに なった1部リーグの2チーム(拓殖大と大東大)に対し、3竦み状態となった混戦 を勝ち抜き、1部リーグ復帰に向けて意気上がる2部リーグの2チーム(立正大と 専修大)の対戦となった今期の入替戦。モチベーションの面も含めて大接戦となり、 そして、もしかしたら波乱も起こるのでは?と予想して熊谷ラグビー場にでかけま した。しかしながら、結果的に1部リーグ2校が貫禄を見せ、いずれも前半で勝負 を決めてしまう形で勝利を収めて残留を果たしました。 第1試合では2002年度のシーズンに2部リーグに降格し、2003年度のシーズンの中 央大戦を最期に入替戦からも遠ざかっていた専修大が、拓殖大に果敢にチャレンジ しました。1部復帰を心待ちにしていた多くのファンが見守る中、内容では拓殖大 を上回るラグビーを見せて健闘した専修大でしたが、拓殖大FWのパワー(とくに スクラム)に圧倒されたことが響き、念願成就に至りませんでした。やはり、長過 ぎたブランクの影響は少なくなかったものと思われます。ただ、専修大学の持ち味 でもあった、しっかり組み立てて15人で継続してゴールを目指すラグビーの伝統 は受け継がれていることが確認できたことは嬉しかったです。 勝負がほぼ前半で決まったこともありますが、BK展開を中心としたアタックの局 面で多くの見せ場を作ったのはむしろ専修大の方だったと思います。タックルも低 くしっかりと刺さっていました。おそらく当初はコンタクトの違いに戸惑いを感じ たであろう専修大の選手達も、この試合を通じて1部復帰に向けての確かな手応え を掴んだことと思います。来シーズンはさらにパワーアップした専修大フィフティ ーンの姿を見たいと思います。何とかパワーで専修大をねじ伏せた感のある拓殖大 ですが、選手個々が高い能力を持っていることが改めて確認できました。来シーズ ンこそは、(バラバラになりがちの)個の力がしっかりかみ合って機能するような チームに仕上がることを期待したいと思います。 第2試合では今シーズン1勝も挙げることができず、最下位で入替戦に回ることに なってしまった大東大に対し、1部リーグでの戦いを経験した選手達も多く、1部 復帰に向けて高いモチベーションでこの試合に臨んだであろう立正大がチャレンジ。 勝てなかったことで、チーム崩壊の危機も垣間見えた大東大が危うしか?とも予想 されましたが、その大東大がチーム立て直しに成功し、前半はおそらく今シーズン 最高と思われるパフォーマンスを見せて立正大を圧倒。こちらも前半で勝負が決ま りました。拓殖大と同様、大東大の選手個々の能力は高く、シーズン当初からこの 戦いができていれば...と思います。来シーズンこそはメンバーと戦術を固めて、 下克上リーグの主役として「上位校」を畏れさせる存在になって欲しいところです。 一方、気合い十分でこの試合に臨んだはずの立正大でしたが、不完全燃焼に終わっ たという印象をぬぐえません。とくに後半は大東大の攻勢が緩み、逆転のチャンス も十分にあったように思われましたが、1部昇格時からの課題(あくまでも私見で すが)でもあったキックで簡単に相手に攻撃権を渡してしまうラグビーから脱却で きず、キックオフ早々に1トライを挙げただけで終戦となってしまいました。専修 大の積極的な展開指向のラグビーを観た直後だっただけによけい感じたことですが、 立正大もキックに頼らず(我慢して)15人でボールを繋いでいくラグビーを織り 交ぜていかないと、得点力アップ、そして1部復帰は厳しいように感じられました。 来シーズンこそは一皮むけた立正大の勇姿を観たいと思います。 今シーズンの入替戦は1部リーグチームに冷や汗をかかせるような接戦とはなりま せんでしたが、1部下位チームと2部上位チームの間の力の差がとくに拡がったと いう感じもしませんでした。1部リーグが全般的にパワーダウン気味の傾向を示し ていることが気になりますが、2部リーグ校の力、そしてラグビーの質が上がって きていることも確か。入替戦には「勝つことがすべて」だけではない魅力、2部リ ーグにも素晴らしい内容のラグビーをするチーム(例えば、本日の専修大)があり、 いい選手達が居ることをしることができる楽しみがあることを改めて感じた1日で した。 |
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○2008シーズン1部−2部入替戦12月13日(土) 拓殖大学 vs 専修大学 12:00 K.O. 熊谷ラグビー場 (1部7位) (2部2位) 大東文化 vs 立正大学 14:00 K.O. 熊谷ラグビー場 (1部8位) (2部1位) 12月20日からはいよいよ大学選手権。組み合わせも決まり、大学ラグビーの話題は 強豪同士の早過ぎる激突に集中しがちですが、その前にリーグ戦のシーズンを締め くくる重要な試合が残っています。関係者にとってはハラハラどきどきの入替戦が 今週土曜日に熊谷ラグビー場で行われます。チーム作りがうまくいかず、攻撃力に 不安を残したまま戦いに臨む1部リーグ2チーム(拓殖大と大東大)に対し、最終 的に3竦み状態となった激戦を戦い抜いて1部リーグ復帰に燃える2部リーグ2チ ーム(専修大と立正大)の顔合わせとなった今年の入替戦。拓殖大と大東大は1部 リーグで戦ったチームとしての貫禄を示したいところですが、リーグ最終戦をいい 形で終わることができなかったことが気になります。 逆に昇格を目指す2部リーグ2チームのモチベーションは最高レベルに高まってい るものと思われます。とくに2002シーズンの入替戦で敗れて2部に降格し、2003シ ーズンは入替戦に出場したものの中央大に敗れて1部復帰を果たせず、その後は入 替戦出場も果たせなかった専修大のこの一戦に賭ける想いには格別なものがあると 思われます。もちろん「勝つことがすべて」の入替戦ですが、私的興味としては、 専修大がどんなスタイルの戦い方で1部復帰を目指そうとしているのか、あるいは 1部リーグでは完全燃焼できなかった立正大がどれだけ逞しいチームに成長してい るかを観るのがとても楽しみです。ここ数シーズン、実力伯仲の接戦がとなること が多い入替戦ですが、今シーズンはよりヒートアップした戦いが繰り広げられるこ とが期待されます。 |
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| 2007シーズン(平成19年度)の観戦記録 | |||||||
| 2006シーズン(平成18年度)の観戦記録 | |||||||
| 2005シーズン(平成17年度)の観戦記録 | |||||||
| 2004シーズン(平成16年度)の観戦記録 | |||||||
| 2003シーズン(平成15年度)の観戦記録 | |||||||
プレイ・バック1997−2002
過去6シーズンに観戦したリーグ戦グループの試合記録です。
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| 1997年 | 1998年 | 1999年 | 2000年 | 2001年 | 2002年 | ||
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ラグビーの試合における得点経過をわかりやすく表示する方法を考案しました。 |
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