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Live Report from Rugby Stadium

since October 11th, 2003

ラグビーも音楽も生が一番! 試合観戦中にラグビー場で
感じたことを 「ライブ・レポート感覚」 にまとめてみました。

熱闘!関東大学ラグビー・リーグ戦 2008

日程&結果

- 2008.11.15 更新 -

週間情報

○第11節の試合予定&みどころ

  11月16日(日) 大東文化 vs 流通経済 12:00 K.O. 熊谷ラグビー場
            法政大学 vs 中央大学 12:00 K.O. 前橋・敷島公園
            関東学院 vs 日本大学 14:00 K.O. 前橋・敷島公園
熱闘が繰り広げられてきたリーグの戦いも本節と1週開いた最終節の2節のみとな
ってしまいました。ここまで1敗で来ている関東学院と法政が前橋でも優勢に試合
を進めること見るのが妥当なところ。対する日大と中央大は劣勢を免れませんが、
とくに中央大は勝てばサバイバルグループからの脱出となるだけに、両チームには
上州名物の空っ風に肖って波乱の嵐を吹き荒らして欲しいと思います。また、5戦
全敗で崖っぷちに立たされている大東大は地元熊谷で流経大を相手に初勝利を目指
します。流経大は拓殖大戦で今季初勝利を挙げて勢いが出てきているだけに、前橋
以上に熱く激しい戦いが繰り広げられることになりそうです。

○大東文化大学 vs 流通経済大学

5連敗に大東大に対し、1勝1分3敗とやや明暗が分かれている形になっています
が両チームの力は均衡していると見るのが妥当なところ。なかなかメンバーが固定
できていない(言い換えればチーム作りに苦労している)点でも、両チームは共通
した悩みを持っているようです。ただ、強力FWを軸に戦術が固まりつつある流経
大に対し、FW、BKとも決め手を欠いている大東大は苦戦を強いられるかも知れ
ません。大東大が勝利を掴むためには、何とか流経大FWのパワーを分散させるよ
うな形で試合を進めたいところ。とにかくFWがセットプレーから確実にボールを
BKに供給することが重要です。逆に流経大はとにかく勝つことが大切ですが、F
W戦で優位に立つことで、目標とするBKで取る形を確立したいところです。

○法政大学 vs 中央大学

昨シーズンは酷暑の熊谷での熱闘を制して中央大が勝利を収めましたが、今シーズ
ンは法政が優位に試合を進めることが予想されます。法政BKには決定力があるラ
ンナーが揃っているだけに、中央大はFW戦で遅れを取ると戦いは非常に苦しいも
のとなります。とにかく接点で踏ん張って活きた球をBKに連続供給させないこと
が中央大勝利のポイント。中央大としてはこの試合でもBKに展開したいところで
すが、ミスが即失点に繋がってしまうのが法政との戦いの怖さ。むしろ縦に強い選
手が揃ったFWを中心に、地道に前進を図るようなラグビーができれば法政を苦し
めることができるかも知れません。それと、これも命取りになりかねないキックは
できるだけ封印して、我慢して継続を中央大には目指して欲しいところです。

○関東学院大学 vs 日本大学

法政には敗れたものの、強力FWを軸に着々とチームを仕上げている関東学院が優
位に試合を進めると見るのが妥当なところ。加えて、日大はFWとBKの要の選手
(PR仲村とSOピエイ・マフィレオ)が日本代表メンバーに選出されて欠場とな
るため、厳しい戦いを強いられそうです。ただ、日大はチームとしてのまとまりが
よく、SOでの出場が予想される中村誠一も巧みなラインコントロールができる選
手だと思います。ここは、かつては関東学院を圧倒していたこともある日大FWの
踏ん張りに期待したいところ。日大BKでは三友と富加美の両CTBのコンビネー
ションも良くなってきているため、ピエイに代わって先発出場が予想されるタリフ
ァとサムエラの巨漢コンビを中心とした(元祖)強力FWが暴れ回るような試合展
開に持ち込むことができれば面白い試合になると思います。

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○第10節の試合結果

  11月 9日(日) ○東海大学 27 -  6 ●拓殖大学  秩父宮ラグビー場
勝利を収めた東海大は6連勝で連覇に向けて大きく前進、また敗れた拓殖大は1勝
5敗と昨シーズン上位争いをした2チームの明暗が完全に分かれた形になりました。
この試合も観戦出来ませんでしたが、東海大の戦いぶりは関東学院戦に向けて盤石
の仕上がりぶりを見せた、という形ではなかったようです。大学選手権に向けて最
終戦(関東学院戦)までしっかりモチベーションを上げて練習に励んで欲しいとこ
ろ。一方の拓殖大は負傷欠場のメンバーが居るとは言え、なかなかBKの構成が固
まらず爆発出来ていないようなのが気になります。こちらも(相手は今シーズン好
調の法政ですが)サバイバルのかかった最終戦こそは大暴れして欲しいと思います。

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2007シーズン(平成19年度)の観戦記録
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2003シーズン(平成15年度)の観戦記録

プレイ・バック1997−2002


過去6シーズンに観戦したリーグ戦グループの試合記録です。
入替戦を含む180試合のうち80試合について観戦記録をプレ
イバックしました。観戦していない試合についても公式記録を載
せています。トップリーグや日本代表チームで活躍している選手
達の名前がたくさん見いだされることに、改めて驚かされます。

1997年 1998年 1999年 2000年 2001年 2002年

ラグビーの試合における得点経過をわかりやすく表示する方法を考案しました。
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