願 い(Wish)



 

世界難民の日 (2006) 
6月20日は「世界難民の日」です。この日は難民になった人々に特別な想いを寄せる日..ということですが、「子供の日」や「母の日」「父の日」のように、身近に感じられるでしょうか?
現実の厳しさをろくに理解できていないような、私が語りかけても説得力が無いとは思いつつ、マスコミや、評論家の先生達が遠くで語るよりは、身近なもののように感じて頂けるかも?..と自分に言い聞かせています。

今年のサロンコンサート後、カンボジアへの支援を送り、ほんの少しですが残りを、タイの難民宛に寄附をしました。
UNHCR 協会からの礼状で、今年の「世界難民の日」のテーマが「希望」であることを知りました。

この世界には、住んでいた家、仕事、学校、土地、財産、全てを捨てて、命からがら他の国へ逃げ出さざるを得ない人達が沢山います。
このような人達(難民.避難民)でも、困難な生活の中、それでも明るい未来への「希望」を捨てず、現在の苦難に立ち向かっていることを皆様に知っていただき、心にとめていただこうと、このテーマが選ばれたそうです。

今、物があふれ、求めるままに欲しい物が手に入る日本に生き、それが当たり前になり感謝することを知らない我が国の若者達...「夢や希望」を尋ねると、「別に無い」..と答えるといいます。
一方、難民の子供や若者に「夢や希望」を語らせると「平和になるように」「学校で勉強したい」「お医者さんになりたい」「母国に帰りたい」等ということです。考えさせらる内容です!

それぞれ難民となった場所や経緯は違っても、彼らに共通することはただ一つ。未来に「希望」を持ち続け、平和で穏やかな生活を取り戻すことなのです。
この人々の「希望」を未来につなげられるために、私達は何かをしなければ!と思います。
私は、同じ地球人として、身なりは貧しくても高い志を持つ人々から目を背けることはできません!
今年も6月20日がやってきます。皆様は、何を想いますか?  (2006.6.13 keiko )

     
 ★あなたのご支援が、難民の生きる力と希望につながります★

 1,000円  水を運ぶタンク5個

 3,000円  キャンプでの教科書10人分

 15,000円  家族用テント1張

30,000円 毛布100枚

  *その他に、このようなご支援方法もあります。

 ・セゾンカードの永久不滅ポイントで
 ・JCBカードのOki Doki ポイントで
 ・mpac のポイントで
 ・Edy をお持ちの方は協会のホームページから

     日本UNHCR協会 п@03-3499-2450
http://www.japanforunhcr.org

*意外と気が付いていないかもしれませんが?..誰もが、何気なく出来る好意であって欲しい!

  旅行で飛行機に乗った際、各航空会社でユニセフへの募金を取り次いでくれています。
  海外旅行を楽しんだ後、小銭が残ったら是非、ユニセフ募金をして頂きたいと思います。
  テレビ.ラジオのイヤホンの袋の中にユニセフ行きの募金袋がセットされています。
 (どの国の通貨でも良いので便利です)機内から降りるとき、客室乗務員に渡せば喜んで頂けます!

    〜ユニセフ募金から生まれる希望〜

 ・ 109円 子供3人分の鉛筆とノート
 ・1,090円 子供4人分のスケッチブックとクレヨン
 ・1,635円 縄跳び30本
 ・2,180円 先生の黒板とチョーク100本
 ・  13円 ポリオ経口ワクチン1回分
 ・ 436円 使い捨ての注射器50本
 ・ 736円 ワクチン用保冷箱一箱